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髪が薄くなってきたけど全然前触れがなかった

髪が薄くなってきたと思い始めた頃を思いだしてみると、全然その前触れみたいなものがなかった事に気付きました。
あれだけ見た目がヤバくなるのだから、その少し前とか抜け毛がメチャクチャ増えていてもおかしくありません。
でも、実際に髪が薄くなってきたと感じるまで、何も違和感を感じなかったのです。
どうやら、薄毛という奴は、全然前触れなしで襲いかかってくるようですね。
僕は薄毛じゃない」と思い込んでいた頃、ちょうど旅行へ行く途中のバスで、窓から外を眺めていました。
その時、光の加減か何かで、窓ガラスに自分の頭が映りました。
すると、何だか頭皮を守っているはずの髪が、いつもより少なく感じたのです。

バスの窓ガラスに映った頭皮がヤバかった

「あれ?もしかして髪が薄くなってきたんじゃないの?」と、ここから思い始めました。
こうなると旅行どころじゃありません。
宿泊施設に到着しても髪の薄さが気になって、もう観光する気になれないのです。
仕方無いから温泉に入って気を落ち着けようとしましたが、髪が濡れると、もうわかりますよね。
鏡に映った濡れた頭は、思いきりハゲの予感しかしない状況となっていました。
これが初めて髪が薄くなってきたと思った時の様子です。
この知らない間にやってきた薄毛によって、育毛という行為に興味を持ち始めました。
それまでは育毛系のシャンプーはおろか、育毛剤とか絶対に無縁だと思い込んでいましたからね。
でも、一旦髪の薄さが気になり始めると、あらゆる育毛剤が目に付くようになったのは不思議です。
こうして、薄毛からの復活へ向けた最初の一歩を踏み出しました。

髪が薄くなってきたけどAGAって病気じゃないの?

AGAって病気じゃないの?

髪が薄くなってきたと思って現実を受け止めても、やはりどうしてこうなったか理由が気になるのは当然です。
自分の場合、よくわからないドサクサで薄毛になっていただけに、余計腹が立ちました。
そして育毛に関して学び始めると、いきなり髪が薄くなるなんて事はないとわかりました。
ただ、髪が健康な状態よりも、やたら速いペースで抜け落ちていっただけらしいです。
そりゃハゲになるとか誰も最初から思ってませんから、風呂でも抜け毛チェックとか、まず行いませんよね。
きっと意識していなかったから、徐々に抜け毛が増えていても気付かなかったのだと思います。
このような過程で、どんどん頭皮から髪が減ってきて、見た目にヤバイ状態になった時に初めて薄毛を確認する事となったわけですね。
こうして考えると、とても悲しくなってきました。
髪が薄くなってきた状態に気付かず、メチャクチャな頭皮のケアをしていたのだから、余計に泣けてきます。
ちなみに抜け毛が激しくなってくる時期は、人それぞれで、それは10代かもしれませんし、50代になってからかもしれないのです。
私の場合、30代の後半でしたが、気付いたのは40歳になる直前でした。
いきなり見た目が大きく変わるとか、こんなの病気と同じだと正直思いました。
でも、薄毛、いや男性型脱毛症と呼ばれるAGAは、国内では病気扱いされていないみたいですね。
だからAGAになって、病院で受診しても保険がきかないという悲劇が待っています。
これは他の国も同じみたいで、命の危機に陥らない薄毛程度では、どうにもならないと判断されているようです。
実際にハゲてきた者にとっては、まさに一大事なのに、本当にどうにかして欲しいですね。

こうなると、何とか自分で育毛にチャレンジしていくしかないと思いました。


髪が薄くなってきたんじゃない?と他人から言われる恐怖

正しい生活習慣と育毛活動

髪が薄くなってきたんじゃない?と身近な人達から言われると、変な恐怖感に襲われます。
他人から見て髪が薄いと思われるレベルだと、既にかなり薄毛は進行している可能性が高いです。
多くの場合は自分で薄々気付いていて、その後、他人から髪が薄くなってきた事を指摘される形となるでしょう。
ここまで来ると、その薄毛を放置していると、何年か後には凄まじいハゲと化しているかもしれません。
ヘアスタイルを弄って、何とか誤魔化そうとしている暇があるなら、さっさと育毛を学び正しいケアをしたい所ですね。
私自身は薄毛初期に気付いて、必死で育毛活動を行い始めました。
とは言え、結局職場の同僚辺りから、あっさりと薄毛を指摘された時は、ストレスでさらに抜け毛が増えた気がしましたよ。
それにしても、30代から50代までの間に高い確率で、多かれ少なかれ抜け毛が増えてくるとか悲しすぎです。
もう「髪が薄くなってきたんじゃない?」と言われる恐怖を味わいたくありません。
でも、親を見ると、育毛を諦めたくなるレベルのハゲっぷりだけに心が折れそうになるのも事実。
ここで諦めずに薄毛が全開になる年齢でもどうにかなりそうな育毛方法を、何とかして見つけ出そうと思いました。
しかし、素直に病院へ通うと保険がきかないだけに、やたら治療費が高額になる事は明白。
何とかして自宅で、しかもそれほどお金をかけずに薄毛を治したい!
そう思って、私は育毛剤の種類と洗髪の方法、さらに栄養摂取などを学んでいきました。
最初はケチりまくって安物ばかりの育毛剤やシャンプーを使って、予想通り大した結果が出なかったわけです。
その後、一か八か少し高めのものに手を出し始めて、現在道が拓けかかっています。

薄毛になった理由は、何だかんだで自分自身の中にあったのです。
不摂生は抜け毛を呼ぶ、これを知るだけでも未来は変わります。
良い生活習慣に正しい育毛活動がプラスされれば、フサフサへの道は、まだ残っているかもしれないのです。

 

髪が薄くなってきたら始める育毛方法