チャップアップの使い方をわかりやすく解説

正しいチャップアップの使い方を実践する僕

【動画で解説】チャップアップの基本的な使い方

チャップアップの基本的な使い方を動画で詳しく解説します。

【動画解説はコレ↓】

通常の記事解説はこの下にあるので、気が向いたら読んでみてください。
一応、動画にない話もあるので、解説動画を見てから読むと良いかも?

記事と画像でチャップアップの使い方を解説

チャップアップの基本的な使い方を記事と画像で解説します。
当然、僕自身が実際に行っている方法を交えた解説となります。

チャップアップの使い方を解説

まずは育毛剤って、どんな使い方をすれば良いと思いますか?

ただ振りかければ良いってものじゃない

僕は育毛剤って、ただ振りかければ、それで良いと思っていました。
でも、色々と育毛剤を見ていくと、それぞれ微妙に使い方が違うのです。

育毛剤は振りかけまくるだけじゃ効果が発揮出来ない

使い方を間違えると、本来の効果が発揮し辛いのは当たり前
そんな理由でチャップアップは、真剣に使い方を確認しました。

チャップアップは「乾いた」髪と頭皮に使う

チャップアップは「乾いた髪と頭皮」に使います。
これが他の多くの育毛剤との大きな違いですね。

他の育毛剤との使い方の違い

多くの育毛剤は、髪や頭皮が濡れた状態で使います。
でもチャップアップは、洗髪後、ドライヤーで乾かしてスプレーという形です。

頭皮全体に数回ずつ合計30プッシュする

さらに、気になる部分だけでなく、頭皮全体に吹きかけます。

洗髪後のドライヤーとチャップアップの説明

その上、1回の使用で30プッシュするのも特徴です。

でも、この量を一気に吹きかけると、顔や首に液体が垂れまくります。
だから数回プッシュずつ塗る必要があるのです。

ちなみにメーカー推奨は、3回ずつプッシュとなっています。

洗髪して乾燥後の髪にチャップアップを塗る方法

実際に塗る時、数回(3回)プッシュした所は数秒上を向いて浸透させます。
直後、液体が垂れないように手の平で、さらに数秒押さえる感じです。

そして他の場所に移り、再度プッシュしていきます。

最後に頭皮全体を1分ほどマッサージ

こうしてチャップアップを塗りつけたら、頭皮全体を1分ほどマッサージします。

指先を使った頭皮マッサージを行う方法

爪を立てて擦らず、手の指先を使って頭皮を押し込みながら揉む感じで行うのです。
具体的には、指先の腹の部分や爪の少し下辺りで押さえる形となります。

チャップアップの使い方の基本的な流れ

こうして頭皮を爪で擦りまくって炎症を起こさない事が重要となります。

僕の経験では、爪を立てて掻いてしまうと危険です。
炎症云々以前に、やたら髪が抜け落ちました。

チャップアップを使うタイミング

では、チャップアップを何時頃使えば良いでしょうか?

チャップアップを使うタイミングの基本

最初、僕はチャップアップを使うタイミングがわかりませんでした。
でも使い方を確認すると、風呂上がりなど髪を洗った後が一番効果的とわかりました。
清潔な頭皮に使うとか、考えてみると当然ですね。

チャップアップの朝の使い方と1日の基本回数

あと、1日の使用回数は、夜の風呂上がりと朝の起床直後の2回が基本となります。

夜にチャップアップを塗っておくと、朝は洗髪なしで使って問題ありません。
ただし暑い時期などで寝汗かきまくっていた場合はやめておくべきです。
でも、朝から髪を洗う余裕があるなら、シャンプー後にチャップアップでOK。

あと夜の風呂上がりだけ使う方法もあります。
でも僕の実体験結果から、なるべく1日2回使った方が良いと考えられました。

チャップアップを使う時に一番注意する事は?

昔を思い出してみると、僕は激しく爪を立てて頭を洗っていました。
その頃は、ヤバイくらい沢山髪の毛が抜けていたものです。

でも単純に無茶な洗い方をやめただけでも、割と抜け毛が減った記憶があります。

爪を立てずにマッサージや洗髪する方法

だから、チャップアップを使う以前に、まずは髪の洗い方を見直すのもありでしょうね。

あと何度も言いますが、マッサージする時も、爪を立てない事が重要です。
痒みがあると、つい掻いちゃいますからね。

指の腹や爪の付け根辺りを使うとイイ感じですよ。

とにかく「掻きむしらない事」が最大の注意点となります。